「平和をともに」の2日目が行われました。
2日目は、平和学園小学校に隣接する白十字会林間学校の山川施設長による特別講演と、6年生の発表です。
5年生による司会進行
司会進行は5年生が担当します。
特別講演「平和をともに」紡ぐ110年
子どもたちの笑顔を守り続けてきた、白十字会林間学校のあゆみ 山川施設長
白十字会林間学校は第二次世界大戦前から結核で療養が必要な子どもたちの「治療・生活・教育」を担ってきた施設です。
戦後、制度が変更となり、また、子どもの寄宿制での結核治療が必要なくなったこともあり、「生活」を担う白十字会林間学校と、「教育」を担う平和学園小学校とに分かれました。
ルーツを同じにする両施設は、人を愛し、平和をつくる人を育てる働きをしてきました。現在では別の施設となっていますが、神さまのもと子どもたちを大切に育てる働きをしていることは同じです。
6年生「沖縄平和メッセージ」
6年生は沖縄修学旅行での体験から考えたことを平和メッセージとして発表してくれました。
沖縄で体験したことから平和について考え、伝えてくれました。
写真は平和祈念資料館の「むすびのことば」を自分たちの想いとして発表しているところです。
さんびの会「平和への祈り」
さんびの会はPTA有志の合唱グループです。
平和への願いを込めて「平和への祈り」を歌ってくださいました。
前日、当日と平和について、考える大切な2日間となりました。
「平和のバトン」を受け継いでいくという願いが、平和学園小学校の願いです。
2日目の発表の様子の動画はこちらからご覧ください。