今年も、長野県にある富士見高原スキー場にてスキー教室を行うことが出来ました。
本校のスキー教室は5・6年生合同で行き、卒業を控えた6年生から5年生へ想いのバトンを受け渡す・受け継ぐ大事な行事です。
子どもたちが自分たちで楽しい時間を作りながら、横のつながり、縦のつながりを深めていく時間です。今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか。
SAで休憩を挟み、子どもたちを乗せたバスが目的地に向かうに連れて少しずつ山の景色が変わってきて雪が見えるようになりました。雪が見えるようになると心なしかバスの中の温度も少しずつ下がっていく気がしましたが、子どもたちの気持ちとモチベーションはどんどん上がっていきました。
ホテルに着くと荷物を降ろし、お昼とおやつを食べ一息ついてからいざゲレンゲにてスキー教室開始です。
スキー場のインストラクターさんに挨拶をし、開校式をしてから5・6年生合同の初心者・初級・中上級のクラスに分かれてレッスンが行われました。
初めてスキーに触れる子・久しぶりの子もインストラクターさんの説明、指導をもとに少しずつ出来ることが増えていきました。子どもたちの上達速度は本当に目を見張るものがあります。
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レッスンを終えホテルに戻ると自由時間です。
レッスンの時に離れ離れになっていた時間を埋めるように、男女で集まりカードゲームに興じたり、お菓子を持持ち、みんなで話しながら食べたりとレッスンが終わっても楽しみながら過ごすことが出来ました。
明日はレッスンの中で検定があります。
今日教わった事を意識しながら午前中のレッスンに臨み、そこでの経験も糧にして午後の検定に向かってもらえたらと思います。
明日、明後日もスキー教室は続きます。
怪我をせず、交流を深めながら歩めるよう、願っています。