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れんらく帳

2026年5月30日

5/30 感謝の日礼拝

毎年5月の終わりごろに、全学年で「感謝の日礼拝」が行われます。
今年はまさに今日がその日で、賀川村島記念講堂にて礼拝を行いました。
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単に友達同士で「ありがとう」と言い合うだけでなく、クラスごとに「誰に、何を伝えたいのか」をじっくり話し合ってテーマを決めました。

各学年の発表内容は以下の通りです。
【1年生】「おうちのひとにつたえるかんしゃのえ」
「家族への感謝」をテーマに、家族の一人にスポットライトを当ててじっくり考えてみました。画用紙いっぱいに、一生懸命描いた絵と感謝の言葉には、たくさんの思いが詰まっていました。
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【2年生】「ありがタイ フィッシングクラブ」
日常の「当たり前」は、実は「有り難い(ありがたい)」こと。みんなが日頃感じている感謝の気持ちを、言葉の響きにかけ、日常の海から「ありがタイ」を釣り上げるユニークな演出で発表しました。
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【3年生】「すばらしい言葉」
「『ありがとう』って、どんな時に言われるのかな?」とクラスの仲間と考えました。いつも支えてくれているおうちの方々へ「感謝のプレゼント」として発表を届けました。「ありがとう」と言えたとき、子どもたちの心はどのように動いたのでしょうか。
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【4年生】「自分を見つめて考えたこと・思ったこと」
「『わたし』って、家族からはどんな風に見えているのかな?」と、自分を客観的に見つめ直してみました。「自分の本当の気持ち(本音)って何だろう」と深く向き合い、一人ひとりが自分の思いを言葉にして伝えました。
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【5年生】「お弁当をつくってみて気づいた『ありがとう』」
普段、おうちの方が作ってくださるお弁当を、1から自分で作ってみたらどう感じるか。実際に自分でお弁当作りを経験したからこそ気づけた、おうちの方への改めての感謝と、尊敬の気持ちを堂々と伝えました。
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【6年生】わたしが綴る、わたしが語る「ありがとう」
誰かの言葉を借りるのではなく、自分の視点、自分の言葉、ありのままの自分で綴った「自分だけのありがとうの物語」。心の中にある大切な思い出と感謝の気持ちを、そのまま真っ直ぐに届けました。最高学年らしい、深く心に響く発表となりました。

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そして、1~6年生の発表が終わった後は教員で讃美歌の「感謝します」を合唱しました。

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互いに感謝を伝える温かい礼拝になりました。

今年度、見に来ることが叶わなかったご家庭は、是非来年を楽しみにしていただけたらと思います。