新年度が始まり、2か月が経ちました。現在、アレセイアには3名の教育実習生が来ています。3名とも本校の卒業生です。教育実習は、教職を志す学生にとって大切な学びの期間であり、生徒たちにとっても、先生方にとっても、この出会いと一緒に過ごす期間はメモリアルなものです。この写真は、フレッシュな実習生たちが授業準備をしている様子です。

私たちが出会うタイミングというのは、時にかなって美しいもの。学校にはさまざまな出会いがありますが、そこに同じ出会いなどありません。先生方にとって、生徒はかけがえのない存在です。生徒の喜びも、悲しみも、先生にとっては自分ごとです。喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣くことのできる私たちでありたいと願います。
教員がいただいている日々の恵み。その恵みを、実習生のみなさんにも分かち合えたら嬉しいです。
