ホーム > れんらくノート > 年中組ものがたり⑪

れんらくノート

2026年8月14日

年中組ものがたり⑪

5月25日(月)

この日もサークルで、前回の話の続きをしました。

『金曜日の話、覚えてるかな?恐竜にどうやってグミ作って食べたよ、って知らせたらいいかな?』

すると、子どもたちから次々にアイデアが出てきました。

A「プテラノドンが来たら服引っ張って連れて行っちゃうかも。」

B「恐竜のおうちに恐竜の絵を描いたらいいんじゃない?」

C「恐竜になったらいい。」

D「恐竜のしっぽとか顔をはめるやつを作ったらいい。」

E「箱にペンで恐竜の顔を描いて、目の場所は穴を開ける。」

F「恐竜にもグミを作ってあげたらいい。」

G「恐竜の靴を作ってあげたい。」

H「なんで?」と聞くと、

I「めっちゃ速く走れるように。」

B「恐竜のかっこいい靴を作ってあげたい。」と話します。

こちらにも『なんで?』と聞いてみると、

B「恐竜にかっこいい靴だね、って言ってほしいから。」

......などなど、子どもたちはいろいろと考えてくれました。

ただ、この日も結論を出すことはせず、ここで終わりにしました。

話を聞いていると、子どもたちが「恐竜になりたい」「恐竜を作りたい」という気持ちを持っていることは確かなようです。そして、恐竜になること、恐竜を作ることが、子どもたちの中では「恐竜に会える」ことにつながり、そこから「グミを作ったことを伝えられる」と考えているらしいことも見えてきました。

運動会のオリジナル競技では、これまで続いてきた冒険を取り入れる予定です。
その中で、子どもたちと恐竜を作ってみるのもいいかもしれないな、と計画中です・・・。

IMG_0796.jpg