5月25日(月)
この日もサークルで、前回の話の続きをしました。
『金曜日の話、覚えてるかな?恐竜にどうやってグミ作って食べたよ、って知らせたらいいかな?』
すると、子どもたちから次々にアイデアが出てきました。
A「プテラノドンが来たら服引っ張って連れて行っちゃうかも。」
B「恐竜のおうちに恐竜の絵を描いたらいいんじゃない?」
C「恐竜になったらいい。」
D「恐竜のしっぽとか顔をはめるやつを作ったらいい。」
E「箱にペンで恐竜の顔を描いて、目の場所は穴を開ける。」
F「恐竜にもグミを作ってあげたらいい。」
G「恐竜の靴を作ってあげたい。」
H「なんで?」と聞くと、
I「めっちゃ速く走れるように。」
B「恐竜のかっこいい靴を作ってあげたい。」と話します。
こちらにも『なんで?』と聞いてみると、
B「恐竜にかっこいい靴だね、って言ってほしいから。」
......などなど、子どもたちはいろいろと考えてくれました。
ただ、この日も結論を出すことはせず、ここで終わりにしました。
話を聞いていると、子どもたちが「恐竜になりたい」「恐竜を作りたい」という気持ちを持っていることは確かなようです。そして、恐竜になること、恐竜を作ることが、子どもたちの中では「恐竜に会える」ことにつながり、そこから「グミを作ったことを伝えられる」と考えているらしいことも見えてきました。
運動会のオリジナル競技では、これまで続いてきた冒険を取り入れる予定です。
その中で、子どもたちと恐竜を作ってみるのもいいかもしれないな、と計画中です・・・。
