本校硬式野球部は、NPB(日本野球機構)と日本高等学校野球連盟(高野連)が推進する「キッズファーストアクション~みらいへのキャッチボールプロジェクト~」の趣旨に賛同し、平和学園幼稚園を訪問しました。
「キッズファーストアクション」は、高校球児が地域の幼稚園や保育園などを訪れ、子どもたちと野球あそびを通して交流することで、野球の楽しさや体を動かす喜びを伝えることを目的とした取り組みです。また、子どもたちだけでなく、高校生にとっても地域との交流を通して学びや成長につながる活動として全国で展開されています。
当日は、園児たちと一緒にボールを投げたり、捕ったり、走ったりと、さまざまな野球あそびを行いました。最初は少し緊張した様子だった園児たちも、高校生のお兄さんたちと触れ合ううちに自然と笑顔になり、元気いっぱいに体を動かしていました。
野球部員も、園児一人ひとりに優しく声を掛けながら活動し、「どうすれば楽しんでもらえるか」を考えながら積極的に交流する姿が見られました。競技力の向上だけでなく、地域とのつながりや思いやりの心を育む貴重な機会となりました。
今後も本校硬式野球部は、野球の普及・振興活動や地域との交流を大切にしながら、競技者としてだけでなく、一人の人間として成長できる活動に積極的に取り組んでまいります。





