3月11日に藤沢市大庭で「3.11への祈りTheキャンドルナイト2026」が行われました。アレセイアを卒業した高校3年生が実行委員として会を運営していました。東日本大震災から15年、まだ幼い子どもだった彼らが、次の世代に東日本大震災のことを伝え、防災につなげるために活動をしています。今回は、平和学園幼稚園、小学校、中学校、高校で牛乳パック作りのワークショップを実行委員の生徒たちが行いました。自分たちよりもずっと小さな子どもたちに、どうやったら東日本大震災で起きたことを伝え、防災の大切さを伝えることができるかを考えてワークショップを行いました。平和学園全体で東日本大震災を覚え、改めて命をどう守り、大切にするのかを学ぶことができました。当日は、高1,2年生たちもボランティアとして運営に参加しました。寒い中でしたが、楽しそうに、一生懸命に参加する姿が印象的でした。また、平和学園から園児、児童、生徒、教師の多くが大庭に集いました。来年も思いを持ってこのイベントに関わっていってほしいと思います。
実行委員の卒業生たちです。

ボランティアとして参加したアレセイアの生徒たちです。

牛乳パックはすべて手作りです。