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教育方針

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平和学園は「HEIWAの子」を育てる学校です

HEIWAの子プロジェクト

平和学園小学校は、創立から六十有余年、前身の時代から数えれば九十年以上にわたり、創立者の思いを受け継ぎ、建学の精神と学園聖句に基づくキリスト教教育を、自然の恵みあふれる茅ヶ崎の地において一歩も揺るぐことなく進めてきました。

一方で、二十一世紀も十年を経過し、社会経済状況がめまぐるしく変化する中、あすを生きる子どもたちには、次代を自らの手で切り開き、平和な社会を築いていく力を身につけることがこれまで以上に求められています。

わたしたちはこの機会をとらえ、これまで進めてきた平和学園小学校の教育をさらに進化、そして深化させ、創立70周年にむけた学校の歩みを創りあげていきたいと考えました。そこで、建学の精神に謳われている「まことの人」をこれからの時代を豊かに生きていく子どもの姿「HEIWAの子」ととらえ、「HEIWAの子」プロジェクトに取り組んでいます。

HEIWAの子の目指すもの

  • ひびきあう子
    自然教室、運動会、学芸会、児童会活動などにより連帯の絆と自治の力を育てます。 幼稚園から高校までを備えた総合学園として、一貫教育を進めていきます。
  • えがおあふれる子
    「あそびの復権」をキーワードに、たくましいからだと挑戦する気持ち、自己肯定感を育みます。 たがいに認め合うことのできる子どもたち、笑顔がいっぱいにあふれる学校です。
  • いきいきまなぶ子
    基礎基本をたいせつにし、みずからの思いをしっかりと表現できる「ことばの力」を育てます。 たのしみながらすすんで学ぶ子どもをめざし、学習習慣が身につくよう段階を追って指導します。
  • わきまえる子
    みんなが主役の学校として、一人ひとりに活躍の場が与えられます。 生活の自立と自律をめざし、家庭と協同した取り組みを進めます。
  • あすをつくる子
    「平和をつくり出す」ために知ること、感じること、考えること、行なうことのできる子を育てます。 いのちのたいせつさを思い、神さまを敬い、隣人を愛し、ともに生きる人として成長していきます。

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