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学校紹介

学校長挨拶・児童会長のことば

学校長挨拶

学校長

平和学園小学校は子どもと先生の笑顔であふれる学校です。休み時間の校長室は、うさぎと戯れる子どもたちの笑い声であふれます。そこに集まる子どもたちの学年はバラバラ、まるで兄弟姉妹のようです。そのような風景が、校内のあちらこちらで見られます。
また、平和学園小学校の先生たちは優しいまなざしで子どもを見守り、教育環境を整えます。キリストの生き方にならい、平和をつくり出す人としての理想を掲げ、心豊かに子どもたちに寄り添いながら、子どもたちと共に学校生活を積み重ねていきます。
創立者の賀川先生と村島先生は平和を求め、願い、祈り、そして隣人を自分のように愛することを大切な教えとし、平和学園を創立しました。その教育理念を受け継ぎ、子どもも大人も与える喜びを知り、人の喜びを自分の喜びとする生き方を実践している学校です。

学校長 佐藤 陽明

児童会長のことば

児童会長

私が平和学園小学校の生活の中で感じることは、「1年生から6年生まで、みんなが本当に仲良しだな。」という ことです。最初に感じたのは、私が1年生の4月です。私は緊張しやすく、入学したばかりは同級生とうまく話せませんでした。その時6年生だった女の子がそばに来て「いっしょにあそぼ!」と言ってくれたのです。そのおかげで私は同級生とも仲良くなれました。その時のこの学校のみんなのやさしさを6年生になる今でも思い出すことがあります。そして、こう思うのです。「この学校は全学年がずっと仲良しの学校だ!」と。これからもずっとそういう平和学園小学校でいられるように、私はがんばりたいです。だからこそ、児童会役員選挙に立候補しました。会長に選ばれたからには、やりたいことがあります。その中で横のつながりばかりでなく縦のつながりを意識して、みんなの先頭に立って平和をつくれるようにがんばりたいと思います。

2019年度 児童会長