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教育内容

教科学習の特性

各教科では,一斉授業やグループ学習,アクティブラーニングなど様々な手法とプログラムを取り入れ,生徒一人ひとりの力を引き出し,伸ばします。

国語

国語

たくさんの文章や表現に触れ、感性を養う

「話す・聞く・書く」ことの基礎を大切にして、感性を磨きながら豊かな表現力を育てます。特に弁論大会では、グローバル化の位置づけとしても重要な自国の言葉を大切にして、プレゼンテーション能力を身につけます。あらゆる学習活動に大切な国語力を、中学から高校卒業まで、6年間の発達段階に応じて計画的に伸ばします

社会

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社会に関心をもち、未来を生きる主体性を養う

世界がグローバル化している「今」だからこそ大切にしなければならないものがあります。将来、国際人として主体的に生きるためには、社会的事象に関心を持ちながら、多面的・多角的に考察し、公正に判断する力が必要です。

社会科では、多くの資料やデータに触れ、視野を広げたいと考えています。また、映像資料も積極的に取り入れ、楽しく学びながら考える授業を目指しています。

数学

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数学の面白さを伝え,考える力を養う

アレセイアでは標準より週1時間ずつ多く授業をしています。その1時間を一人ひとりの力を伸ばすため,ICT学習を併用しながら苦手克服や応用学習の時間としています。また,思考力,発言力を伸ばすため,授業ではグループ学習やグループ発表を取り入れています。中3の3学期にはグレード別授業で中学数学をしっかりと総復習し、高校数学への準備を行います。無理に先に進むことをせず,中学生に必要な知識と思考力を育て,高校へと進めていきます。

理科

理科

分析、考察を通して考える力を育み、科学的な視点を養う

週1回、2時間続きの授業では、理科室で実験を行います。実際に見て触れることで、理科への知的好奇心を膨らませます。毎回の実験レポートの提出により一人ひとりの理解のレベルを把握し、次の授業での発展につなげるように創意・工夫を加えています。理科では、実験の分析、考察を通してより高いレベルの科学的思考を育てます。

英語

英語

本当に役立つ英語を身につけ,国際感覚を養う。

ネイティブスピーカーによるオールイングリッシュの授業で、聞く力と英語で表現する力を身につけます。さらに、授業で学んだ事柄を実践することにより、英語への関心が一層高まり、英語で考える習慣が定着します。また、聞く・話す・読む・書くの4技能をネイティブスピーカーと日本人教師よる授業で総合的に身につけていきます。