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進路情報

GUシステム

GMARCHや日東駒専が目標

「GU」とは"grow up"の略で、「成長する」という意味です。進路につなぐ学習サポートのことを指します。
「GUセミナー」と「GUサポート」を中心にした受験指導体制で、通常授業での学びの上に実力を積み重ねて希望の進路をめざします。特進選抜コースは2年次まで必修、進学特化・進学コースは希望制です。セミナー受講者は模擬試験も必修です。 ※入学後のテストによる選考があります。

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GUセミナー

土曜日や放課後、夏・冬・春休みに行う受験対応型講座

「土曜セミナー」「放課後セミナー」「夏季・冬季・春季セミナー」と、1年間継続する講座です。セミナーでレベルアップを図りながら、模擬試験で自分の力を試します。模擬試験の後は、学習ポートフォリオを用いて弱点を確認し、どの部分に重点を置いて学習していけばよいのかを考えます。

  • ●土曜セミナー1年生・2年生[国・英・数]
    土曜日の午前中に行われる1・2年対象のセミナーです。1年生は90分英数2科目、2年生は90分文理2科目の講座で、授業の発展学習から大学入試センター試験など入試対策演習を学年に応じて行います。
  • ●放課後セミナー2年生[古典]3年生[国・英・数・理・社]
    主に3年生を対象に、大学入試センター試験対策としての問題演習に、平日の放課後90分、毎日行なっています。
  • ●夏・冬・春季セミナー
    土曜、放課後セミナーの延長として、夏・冬・春休み中に約25日間行います。

GUサポート

大学や入試問題を深く知り、意識と意欲を高めます。

高校1年次から大学見学会や大学研究会に参加することで、大学や入試問題について知り、目的意識を持って授業や進学準備学習にのぞむことが出来ます。

  • ●模擬試験と解説授業
    必修の模擬試験は3年間で12回。3ヶ月ごとに学力チェックを行ないます。試験前には過去問練習、試験後には解説授業があり、模擬試験をやりっぱなしにさせません。
  • ●学習ポートフォリオ
    模擬試験のデータや振り返りシート、偏差値グラフなどをまとめて専用のファイルに保存します。保存することで自分の成績を自分で理解し、次の模擬試験に備えることが出来ます。また、担任とセミナーの授業担当が情報を共有化して、弱点の確認と学習ポイントの把握など進路指導に役立てます。
  • ●GO!GO!大学見学会
    早稲田大学・慶應義塾大学・横浜国立大学などにチャーターバスを利用して見学に行きます。早い段階から大学を知り、目的意識の向上を図ります。
  • ●GO!GO!大学研究会
    法政大学、明治学院大学、東京理科大学などの入試センターから、試験問題の提供を受け、教員が夏休み中に解き、200ページ近くの解答解説書を作成します。これをもとにポイント解説を行います。同時に、大学の担当者による入試説明会も実施します。全学年の生徒が対象で、保護者の方々も参加できます。
  • ●センター速報・報告会
    大学入試センター試験の傾向と難易度、ポイントなどをまとめた速報を学校独自で作成します。試験実施2週間後には生徒への報告会を行っています。毎年、ロビニアホールの150席が満席になります。

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