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れんらく帳

2018年10月31日

学芸会

学芸会本番が行われました。

準備してきたこと、練習してきたことが見事に発揮されたときとなりました。

このときも、また子どもたちにとっての成長のときとなりました。

 

今回は、本番の放送原稿と合わせて当日の様子を紹介いたします。

 

プログラム 1番

1年生 『6わのからす』

原作:レオ・レオニー

農夫が大切に育てている麦。その麦を食べようとするからすたち。

麦をめぐって知恵くらべをします。果たして、わかりあえるのでしょうか。

かわいらしく、そして、たのしく一生懸命に演技をする一年生の姿をお楽しみください。最後にうたう歌は一年生が言葉を考えて作ったオリジナルの歌です。歌の歌詞にも注目です。

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プログラム 2番 

3年生 『オレンジいろのペンギン』

原作:葉祥明

 3年生は劇、「オレンジいろのペンギン」をします。鎌倉に美術館がある

葉祥明さんの原作の作品をもとにしています。クラスで「子どもの気持ち」について伝えようと話し合い、ペンギンになってメッセージを伝えます。三年生のみんなが伝えたい、「子どもの気持ち」とはいったいどんなものなのでしょうか。ペンギンだけではなく、原作にはない登場人物もいます。原作を知っている人もお楽しみいただける内容となっています。子どもたちのペンギン姿、楽しみにしていてください。

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プログラム 3番 

5年生 『くちぶえ番長』

原作:重松清

 最後の学芸会、5年生は重松清さん原作の「くちぶえ番長」に挑戦します。ちょっぴり淋しく、せつなく、でもさわやかなひとときを5年生とともにお楽しみください。

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プログラム 4番 

2年生 『平和谷』

 2年生は、みんなで考えた物語を劇にしました。いろいろな生きものが楽しく暮らす「平和谷」であることが起こります。さて、どのようなことが起こるのでしょうか。お楽しみください。

 

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プログラム 5番

4年生『平和谷』

 4年生は、自分達と等身大の子どもたちが活躍する物語を創りました。

ベースになっているのは私たちのふだんの学校生活です。

にぎやかなクラスの中で起こる事件。そして、その事件から生まれるクラスのきずな。面白かったら思いきり笑ってください。笑いの中にほろりとするものを感じてもらえたらうれしいです。4年生一同心をこめて演じます。

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プログラム 6番

6年生『チキン』

原作:いとうみく

 

「6年生は大作をするもの」と思って始めた学芸会の準備。6年生みんながプレッシャーと戦いながらがんばって練習してきました。題材はいとうみくさん原作の「チキン!」。みんなで話し合いながら決めたこの題材。同じ6年生の子どもたちを演じます。まっすぐ自分の気持ちをぶつける真中さん。トラブルを避けるため自分の気持ちを表に出さない拓。2人を通して、6年生もたくさんのことを学べました。がんばって演じます。長くなってしまいますが、最後までご覧ください。

 

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次に平和の学芸会に出会えるのは2年後です。

そのときには、一体どんなものが見られるでしょうか?

今から、楽しみですね。