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平和学園からのお知らせ

2014年1月の記事一覧

14年01月22日

アレセイアの輝き 第126号

『ヨセフ物語から学ぶこと』  平和学園宗教主任 横山厚志   「あなたがたはわたしに悪をたくらみましたが、神はそれを善に変え、多くの民の命を救うために、今日のようにしてくださったのです。」(創世記50章20節)    創世記の最後、ヨセフ物語が書かれてあります。ヨセフは12人兄弟でした。お父さんはヤコブで後にイスラエルと名前が変わり、ヤコブの12人の子供たちがイスラエル12部族になっていきます。このヨセフ物語から学んでみたいと思います。  父ヤコブはこのヨセフだけを特別に愛していました。ヨセフだけに特別の裾の長い晴れ着を作り、とにかくヨセフだけを可愛 …続きを読む

14年01月16日

アレセイアの輝き 第125号

『クリスマスの献金先を思う』  平和学園宗教主任 横山厚志    「家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。」(マタイ2:11)    今年もクリスマス礼拝を守ることができました。礼拝の中で、クリスマスの物語が語られ、演じられました。その場において、クリスマスの出来事が目の前に起こっているような思いになりました。  上の聖書の箇所は、3人の博士たちが黄金、乳香、没薬を献げている場面です。博士たちは遠く東の国から星に導かれて、ユダヤのベツレヘムにやって来ました。ど …続きを読む