アレセイア通信 12月号(年末版)
2011年の年末に思うこと
1. 父の御神よ、この年も、御業のために 捧ぐれば、
わが身に幸の あらずとも、常に表さん 御栄を、
2. わが子の上に、幸あれと 思うは親の心なり、
明日を如何にと 煩わで、常に表さん 御栄を、
3. 恵みの露の 置きそいて、こころの畑の 繁りなば、
実る良き実に 言の葉に、常に表さん 御栄を、
4. 十字架のかげの いと暗く わが世を覆い 包むとも、
君が昔を 偲びつつ 常に表さん 御栄を、
(讃美歌 413番)
この歌詞を味わいつつ、①本校の1年の歩みを主なる神に捧げ、御栄えを表すことができたであろうか。②子を思う保護者の気持ちに寄り添う事ができたであろうか。③神の恵みとその祝福に感謝し良き実りを得ることができたであろうか。④神の子イエスキリストの十字架による救いという福音のメッセージを伝え続けたであろうか。と振り返ります。
毎日の授業への取り組みもさることながら、毎朝の礼拝、中高の修養会、クリスマス行事等々、本校建学の精神につながる聖書の学びについて、生徒も教師も真剣に取り組んできました。
幸いな事に生徒数も増加の傾向にあり、本校への期待をひしひしと感じます。毎年、向上変化する生徒の学力や目標に対応できるように、教師集団も柔軟な考えを持ち、新たな課題解決に努め、豊かな実りを目指します。この一年間の恵みを数え、感謝とともに来るべき年も神様の御栄を常に表して参りたいと祈り願っております。
校長 飯塚正秀
前の記事 : ハンドベル部のクリスマス演奏
次の記事 : 2学期 アレセイア賞・奨励賞