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2021年5月 1日

アレセイア通信2021年5月号

修養会


 わたしたちが愛するのは、神がまずわたしたちを愛してくださったからです。「神を愛している」と言いながら兄弟を憎む者がいれば、それは偽り者です。目に見える兄弟を愛さない者は、目に見えない神を愛することはできません。神を愛する人は、兄弟をも愛すべきです。これが、神から受けた掟です。(ヨハネの手紙 一 4章19~21節)


 本校の修養会は、中学一・ニ年生合同で一学期に、また、高校では一年生の一学期と三年生の二学期に、御殿場の東山荘で行います。

 テーマは、キリスト教学校で学ぶ、新たなものとの「出会い」や「自立・自律、そして共生・共愛」などです。

 新入生大半の生徒は、キリスト教・聖書・讃美歌に触れることが初めての為、修養会準備の学年集会などでは次のようなことを話します。

修養会の「修」とは、心身をおさめ整える・習う・学ぶこと。
    「養」とは、やしなう・はぐくみそだてる・成長させること。
    「会」とは、あう・であうと言う意味です。

 つまり日常生活の場から離れ、自然との出会い・人(友達・教師)との出会い・神様との出会いを通してさまざまなことを学び、身体も心も整え成長させる行事です。

校長 山田 信幸