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2019年5月 7日

アレセイア通信2019年5月号

修養会

 本校の修養会は、中学校では、中学一・ニ年生が合同で一学期に、高校では、高校一年生の修養会が一学期に、三年生の修養会が二学期に、それぞれ御殿場にあるYMCA東山荘で行われます。

 大半の新入生は、キリスト教・聖書・讃美歌に触れるのが初めてのため、修養会準備の学年集会などでは次のようなことを話します。

修養会の
 「修」とは、心身をおさめ整える・習う・学ぶこと。
 「養」とは、やしなう・はぐくみそだてる・成長させること。
 「会」とは、あう・であうこと。

 つまり修養会とは、日常生活の場から離れ、自然との出会い・人(友達・教師)との出会い・神様との出会いを通して、さまざまなことを学び、身体も心も整え成長させるための二泊三日の宿泊行事なのです。

 十連休が終わるとすぐに、高校一年生と中学一・二年生の修養会が始まります。生徒一人ひとりが修養会を通して大きく成長してくれることを、私たち教職員は、生徒に寄り添いながら、見守りながら、願って祈っています。

学校長 山田 信幸